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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【84】

愛子様はご留学せずに就職へ イケメンたちとの充実した日々で学生生活にご満足

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──日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

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愛子様がケニアのルト大統領夫妻や要人を歓迎する昼食会に臨まれて「ハバリ(ごきげんよう)」とスワヒリ語で挨拶したあと、英会話で歓談された、というニュースが入ってきました。白い帽子とセットアップが、あたかも就職される日本赤十字社の看護師のようで、癒やしのパワーがほとばしっていました。これからは、ご公務と日本赤十字社での嘱託職員としてのお仕事を両立されていかれるのでしょう。

とはいえ、卒業後すぐ就職されるのは意外でもありました。皇族の方々は大学卒業後に留学されるパターンが多かったです。天皇陛下はオックスフォード大学へ、秋篠宮様もオックスフォード大学大学院動物学科にご留学されています。眞子様はレスター大学大学院、佳子様もリーズ大学に留学されました。愛子様は学習院女子高等科2年の夏休みにイギリスのイートン校のサマースクールへ参加されましたが、それで留学欲は満たされたのでしょうか。もしかしたら、円安でなかなか留学できない国民に配慮してくださったのかもしれません。

そんな心配をよそに、留学をせずとも愛子様の大学生活は充実されていたという報道もありました。「週刊文春」(文藝春秋社、2/15号)には「愛子さまキャンパスライフは“超リア充”だった!」という記事が。コロナ禍で大学2年まではオンライン授業だったそうですが、4年生になってからは大学に頻繁に足を運ばれているそうです。「特に仲良しのお友達はみんな茶髪で華やかなタイプ」と、学習院関係者談。愛子様は人気者グループの一員で、大学のプリンセスでもあらせられました。さらに、男性のご友人も多いそうで、なかでも2人きりで話していることが多いのは、年下のBさん。「黒髪で硬派な顔立ちの、今時珍しいバンカラな男子学生」「生田斗真さん似のイケメン」と書かれています。「バンカラ」とは死語な気もしますが、古風でワイルドな男子なのでしょうか。

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