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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【76】

世界のロイヤルたちに並んでナイキを着こなす悠仁様 その使命感と先見の明に感服

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──日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

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筑波大附属高校に入学し、バドミントン部で青春を謳歌されている悠仁様。その充実オーラが世間の注目を集めているからか、全国高等学校総合文化祭の総合開会式にもご出席されました。式典などではカッチリした装いの悠仁様ですが、筑附は自由な校風なので、私服で登校するお姿がキャッチされています。「週刊ポスト」(小学館/2022年6月24日号)には、悠仁様がデサントのロゴ入りジャケットとリュックで登校される姿が掲載。調べるとジャケットは1万円前後で、高すぎず安すぎず、デザインも地味めで品位を保てそうなスポーツブランド。男性誌の編集者曰く、おしゃれ度は高くないそうですが、その分地に足がついている印象です。ただデサントとわかるロゴ入りだったので、記事では広告塔になることを懸念していました。日本の皇族は、身に着けるものがどこのブランドかわからないように気を遣われているようです。

さらに「FRIDAY」(講談社/22年7月22日号)には、ブルーと紺のパイカラーのナイキのジャケットをお召しの登校姿もキャッチされています。世界的ブランド、ナイキにバージョンアップされていました。国産ブランドの広告塔になってしまうよりも、もう宣伝の必要がない人気ブランドを着ることを選ばれたのかもしれません。在校生の「とくに目立つこともなく、すごくダサくもなくて、まあまあ。Tシャツにパーカーとかですね。髪型がちょっとあれなんだけど、ごく普通の1年生って感じです」というコメントの、さりげないヘアスタイル批判が気になりましたが、高校には溶け込んでいるようです。名門校筑附はそんなにおしゃれで派手な男子はいないと思われるので、ナイキにやんごとなきヘアスタイルでバランスを取られたのかもしれません。

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