サイゾーpremium  > 連載  > 佳子様偏愛採取録  > 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【45】/過酷な練習に耐え【佳子様】が踊る理由
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【45】

踊る日本のプリセンスたち――過酷な練習に耐え佳子様が踊る理由とは

+お気に入りに追加

――日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

1903_Kakosamadance_520.jpg

 平成最後の一般参賀に伺い、群衆に揉まれながら背伸びして必死に皇族の皆様を拝見して参りました。遠目に、佳子様のスッとした姿勢とプロポーションの良さが際立って見えました。

 年が明け、「女性自身」(光文社)に、「佳子さま紀子さまへ『反逆のHIPHOPダンス進路計画』」という見出しで、佳子様が今もダンスを続けられているという記事が掲載されました。イギリスからご帰国され、今は卒業論文をご執筆されながら、ダンススクールに通われているという文武両道な佳子様。2018年9月にスクール主催の公演が行われ、佳子様は前日に祭祀にご出席されるというハードなスケジュールだったようです。調べると、9月23日に「秋季皇霊祭の儀及び秋季神殿祭の儀」にご参列されています。ということは24日(祝)に公演があったのでしょうか。検索したらこの日、埼玉県W市の公民館でダンススクールの大規模な公演が行われていました。確証がありませんが、もし佳子様が埼玉においでいただいたのなら元県民として大変光栄です。

 思い返せば、高校時代も同級生と「KYS」というダンスグルーブを結成され、運動会でパフォーマンスを披露。「T-ARA」などの曲に合わせ両手を体に沿わせるコケティッシュなダンスで注目を集め、「週刊文春」(文藝春秋)に「佳っ子いい」と微妙なキャッチフレーズをつけられていました。時がたち、リーズ大学でパフォーマンス・文化産業学科の授業を受けられた佳子様。パフォーマンスへの情熱を保ち、ダンスを続けられて素晴らしいです。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2025年5月号

新・ニッポンの論点

新・ニッポンの論点

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ