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嵐、活動休止“電撃発表”でドラマ・映画界の「ジャニーズ離れ」急加速!

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 芸能界に激震が走った。27日、嵐の5人が都内で会見を開き、2020年いっぱいでの活動休止を発表。所属のジャニーズ事務所は16年末に解散したSMAPに続き、看板グループを失うことになった。

 活動を休止する大野智以外の4人は、いずれも俳優としても活動しているが、今後、映画・ドラマの世界でも重用されるケースが減るのではないかと見られている。

 すでに複数のメディアで報じられているが、ジャニーズ事務所が今年に入り、長年取材NGを通達していた女性誌「週刊女性」(主婦と生活社)との和解を果たした。

「以前から関係が良好だった『女性自身』、『女性セブン』と差別化を図るためコンサートや会見はOKですが、特写やインタビューはまだNGだとか。ほかに『日刊ゲンダイ』も解禁になったそうですが、ジャニーズ側から和解を申し入れたようです」(テレビ局関係者)

 各テレビ局は、ジャニーズから独立した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をいまだに起用せず。あからさまにジャニーズに対しての忖度を働かせているが、制作サイドでは“ジャニーズ離れ”が始まっているというのだ。

「以前はとにかく、『ジャニーズで客と数字を集めろ』と言われていましたが、Sexy Zoneの中島健人主演映画『ニセコイ』が配給が東宝だったにもかかわらず大コケ。その結果を突きつけられ、制作サイドの人間たちはすっかり目が覚めてしまいました」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 今クールでは、これまで“ジャニーズ枠”と言われた日本テレビ系の土曜午後10時に坂口健太郎主演の『イノセンス 冤罪弁護士』が放送中。

 関ジャニ∞の錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』が初回2ケタスタートを切ったものの、早くも第3話で1ケタに転落してしまった。

「昨年10月クールでは、ジャニーズが1人も出ていない『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が話題に。今クールでも、ジャニーズ不在の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)が話題を集めています。また、公開されたばかりの注目映画『十二人の死にたい子どもたち』にも、ジャニーズは1人も出ていません」(芸能記者)

 今後、こうした“ジャニーズ離れ”が4人にも暗い影を落としそうだ。

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