サイゾーpremium  > 特集  > エンタメ  > 女性も楽しめるエンターテイメント空間【2】/【バーレスク東京】オーナーが語る歴史
第1特集
女性も楽しめるエンターテイメント空間【2】

バーレスク東京・プロデューサーが語る……今、六本木で話題沸騰! バーレスク東京の内実

+お気に入りに追加

――前記事「多様性が重視される時代の美しさを追求――起源は古代ギリシア!? “バーレスク文化”とは何か」のグラビアからもわかるように、豪奢できらびやかな空間の「バーレスク東京」。その内情や見据えるビジョンについて、バーレスク東京プロデューサーのryota氏に話を聞いた。

1810_P076-081_img005_520.jpg
(写真/若原瑞昌)

 六本木駅から徒歩1分のエンターテインメント空間「バーレスク東京」。2017年に“スーパーバーレスク”としてリニューアルする際には、なんと3億5000万円を投資。店舗も移転したが、すべては理想の演出を実現させるためだったという。

「世界一流のナイトスポットって、本当に素晴らしいんだけど、観光客向けなのでちょっと優等生的なところがある。なので、本当に刺激的で非日常的な空間を自分の手でつくってみたかったんです」と語るryota氏。大規模リニューアルを機に、「バーレスク東京」はメディアを中心に大きな注目を集め、テレビ番組や野外フェスへの出演依頼なども激増した。

 そんなバーレスク東京の“主役”たる女性ダンサーの在籍人数は、現在約70人。1日のショーに出演するのは25~30人くらいだという。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2025年5月号

新・ニッポンの論点

新・ニッポンの論点

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ