サイゾーpremium  > インタビュー  > 【cero】インディーズから次に売れるあのバンド
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まだ聴いたことがないなんて、本当にどうかしている

【cero】目指すは“シティ”よりも、熱を感じさせる“世界”!? 新世代バンドの旗手が次に“聴かせてくれる”場所

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――今、日本のポップミュージックシーンを変えたと評されるほど、注目を集めているバンドcero。全国ツアーが終了し、いよいよ次作へ向かう彼らが求める音楽とは?

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(写真/三浦太輔・go relax E more)

 ceroをまだ聴いたことがないなんて、本当にどうかしていると言わざるを得ない。今、ユースカルチャーを牽引しているバンドは正にこの人たちなのだから。昨年、ブラックミュージックのエッセンスを巧みに取り入れたポップス史に残る傑作『Obscure Ride』を発表。これまでのceroのイメージを覆すサウンドは、音楽誌の2015年のベストアルバムランキングで軒並み高評価を獲得した。

髙城晶平(以下、髙城) 「ちょうどいいポジションにつけたのかも。20代の若いミュージシャンともレジェンドみたいな人たちとも一緒に仕事をさせてもらっている。彼らを繋ぎ合わせるのも、僕たちの仕事のひとつだと思います」

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