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「私が『おいきなさい』って演じていたら…」

【Azumi】「スカイハイ」のイズコ役は彼女だった!? シンガー、デザイナー、女優の顔を持つ才女の素顔

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――〈ちょうどいいことは難しいこと〉を打破する、姐御肌シンガー・ソングライターの決意を聞く!

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(写真/佐藤裕信)

「私のやりたいことが、応援してくれているファンから求められていることと違ったらどうしよう。エゴにならないよう、均整を保てる作品を作ることが課題だった」――そう語ったのは、1999年に大沢伸一プロデュースでデビューを飾ったWyolicaのボーカリスト、Azumi。活動16年目にしてリリースする初のオリジナル・アルバム制作は、彼女にとって相当な重圧をかけたようだが、そこはキャリアの後押しもあってか、受け手側にとってみたら、それは杞憂に終わったことがわかる。

 惜しくもWyolicaは13年に解散したが、彼女はソロとしてのアーティスト活動に加え、ヘッドアクセサリー・ブランド〈Tuno by Azumi〉の販売を全国の百貨店を中心に展開し、昨年開催された「函館港イルミナシオン映画祭」のシナリオ大賞を受賞した映画『函館珈琲』では本格的に女優業への意欲も見せている。「ずっと怖がりだったけど、もっと自分に素直になってもいいのかなって感じてる」と前向きな発言をした、ルックスとは裏腹な姐御肌の彼女の本音を探った。

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