サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > ドラマ版「デスノート」のおかげで【藤原竜也】の評価が急上昇
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『DEATH NOTE 1』(集英社文庫コミック版)

 7月5日にスタートしたドラマ「デスノート」(日本テレビ系)が放送され、原作ファンから批判が殺到している。

 超人気コミックが原作ということで注目が集まっていたが、設定が大幅に変えられていたことで、ネット上では「歴史的原作レイプ」「もう見るのをやめました」「原作者に謝罪しろ」と批判の声で埋め尽くされている。

「窪田正孝演じる主人公・夜神月(やがみ・らいと)をはじめ、『L』役の山崎賢人など主要キャラの設定が軒並み変更されていることは放送前から発表されていましたが、正直、想像以上のひどさでした。原作ではクールで頭脳明晰なはずの月はただのヘタレのバカに成り下がっていた。全体の7割以上が違和感を覚えるような内容で、これでよく原作者が了承したものです」(テレビ誌ライター)

 ドラマ版にブーイングが飛びかう一方、2006年に藤原竜也と松山ケンイチがほぼ原作に忠実な設定で演じた映画版には、改めて絶賛の声が上がっている。

「実写化で成功した作品といえば、『カイジ』『るろうに剣心』『ガンツ』『デトロイトメタルシティ』などの名前が挙がりますが、いずれも藤原か松山が出演しています。ドラマ版『デスノート』では月は平凡な大学生という設定になっていますが、もし藤原が演じていれば、『カイジ』の時のような“最高の凡人”を見せてくれたと思います」(映画ライター)

 もはやファンを納得させるには、藤原がドラマに現れて「コイツは偽物のキラだ」と言って「死のノート」に窪田の名前を書くしかない?


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