サイゾーpremium  > 限定  > 『ミヤネ屋!』卒業の川田裕美アナ、“色気はナシ!”の声にも他女子アナたちが戦々恐々
1503kawada.jpg
川田裕美ytvブログより

『ミヤネ屋!』を卒業し、読売テレビからフリー転身を果たした川田裕美アナが遂に東京に殴りこみをかけてくるというーー。飽和状態で仕事の取り合いに明け暮れるフリーアナたちは、今から戦々恐々としているようだが……。

「宮根誠司との軽快な掛け合いでブレイクした川田アナですが、関西ノリの癒し系は東京にはいないタイプ。フリーになる際相談していたことからも分かるように宮根とのパイプは太い。セントフォース入りしましたが、今後もバックアップしていくことは間違いない。川田とのセットなら宮根を口説きやすく、スポンサーも確保しやすい。秋をメドに新番組の企画を練っているプロデューサーもいます」(テレビ局関係者)

 少ないパイを奪い合うように、フリーアナは営業活動に躍起になっている。レギュラー番組を担当していても安穏とはしていられないようだ。

「話題性や新鮮味がフリーアナの商品価値。一部の実力派を除けば、はっきりいって使い捨てなのが実情。30半ばを境にオファーも激減していきます。もちろん川田にしてもそれは同じ。31歳と年齢的にも今が売り時として勝負に出たのでしょう」(放送作家)

 そんな川田アナだが、画面からは分からない意外な一面があるという。

「ずぼらな性格で風呂のお湯を2、3日変えないこともザラで色気はあまりありません(笑)。ただ飲み会には積極的に顔を出すなどコミュニケーション力は高くスタッフウケはいい。番組卒業を嘆く者も少なくありません」(読売テレビ関係者)

  フリー転身が吉と出るか凶と出るか、お手並み拝見!?


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2025年5月号

新・ニッポンの論点

新・ニッポンの論点

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ