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伝説の緊縛シーンがあのタレントで蘇る!

井上和香、小池栄子の名も!?『花と蛇』 新作の多重契約疑惑

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"お騒がせ女優"としてオヤジ系週刊誌を賑わせた小向美奈子主演の『花と蛇3』の公式HP。

 鬼才・団鬼六によるSM官能小説の名作『花と蛇』の映画化をめぐって、あるトラブルが巻き起こっているという……。

 同作の映画版といえば、古くは1974年に女優・谷ナオミが主演の静子を演じ、激しい濡れ場を披露したことでも知られている。近年では、杉本彩が04年(『花と蛇』)と05年(『花と蛇2 パリ/静子』)を、10年には小向美奈子が『花と蛇3』に出演。緊縛、レズ、放尿などといった過激なセックスシーンが話題となり、興行的にも成功を収めた。

 そして現在、同作の続編である第4弾の製作も計画されているが、冒頭のトラブルとは、契約をめぐるものだという。「被害に遭った」と憤るのは、映画プロデューサーの木下氏(仮名)だ。

「トラブルの元凶は2人います。ひとりは『花と蛇』の映画化の権利を持っているというB氏。もうひとりは、かつて日本アカデミー賞を受賞したこともある有名映画プロデューサーのC氏です。私が最初に出会ったのは、C氏でした。今年3月頃、ある会社を通じて『Cさんと一緒に、若手俳優養成のワークショップを開催できないか』という打診があったのです。C氏といえば、映画界では知らぬ人はいない有名プロデューサーでしたから、私は承諾してワークショップを開催しました。受講料はひとり9万円ほど、生徒は20人ほど集まりました。ワークショップの卒業生は、C氏が携わっている映画にキャスティングされるというのが"売り"でした」

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