サイゾーpremium  > ニュース  > 社会  > ザックジャパン人気に水を差す 独占禁止法...

――現在、2014年W杯ブラジル大会出場を目指してアジア3次予選を戦う、サッカー日本代表。10年8月末にセリエAで辣腕を振るっていたアルベルト・ザッケローニが監督に就任して以来、13戦無敗(10月1日現在)記録を更新中。ザックジャパンの快進撃に伴い、ここ数年低迷していた観客動員も、回復しつつある。

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日本サッカー協会の公式サイトなどで販売されている「ゴールドナンバー&ネームユニフォーム」。

「今年6月7日に、横浜日産スタジアムで開催されたキリン杯、対チェコ戦の観客数は6万5856人。これは、歴代の日本代表戦、国内観客動員数史上5位となる数字。サッカー日本代表の人気は、02~06年、中田英寿や中村俊輔、稲本潤一ら、スター選手を擁したジーコジャパン時代をピークに陰りが見え始めていました。岡田武史監督時代の09年には、開催地の安全性を危惧する声が高まったこともあり、W杯南アフリカ大会最終予選では当日券が大量に出回ったほど。日本サッカー協会の犬飼基昭会長もあまりの不人気ぶりに頭を抱え、一時、心労でダウンしたという。今回の人気回復には、犬飼会長をはじめとした協会幹部らも、安堵の表情を見せています」(サッカー専門誌デスク)

 そんな苦い過去を味わいながらも、現在、W杯アジア3次予選も首位を快走中のA代表。右ひざ半月板損傷により絶対的エース・本田圭佑が長期離脱中なのは気になるところだが、"もうひとつ"深刻な問題があるという。それは代表ユニフォーム(レプリカ)の売り上げが激減していることだという。

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