サイゾーpremium  > 特集2  > オオルタイチ──地元と東京、CDを絶対視...

1101_orutaichi.jpg
(写真/早船ケン)

──宅録のカセットから始動したこの音楽家は、今や拠点・大阪の圏域を越え、海外の実力派ミュージシャンや音楽外のアーティストとの共演が相次ぐ。その道程は、いかなるものだったのか?

 さまざまなジャンルのサウンドを横断しながら、唯一無二のポップ・ミュージックを追究する大阪在住の音楽家・オオルタイチ。現在、自主制作で楽曲を発表しながら、音楽を専業にして暮らしている。ここ数年は、海外のダンス・ミュージック・レーベル「Bear Funk」から12インチ・シングルをリリースし、コンテンポラリー・ダンサーの康本雅子とコラボレーション・ライヴを2度にわたって行うなど、多彩な活動を繰り広げている。そんな彼も、最初の作品発表は90年代末に遡る。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2025年5月号

新・ニッポンの論点

新・ニッポンの論点

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
サイゾーパブリシティ