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神保哲生×宮台真司 「マル激 TALK ON DEMAND」 第16回

生命科学から考察する最新技術の不確定性とは?

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──今回のゲストは、ベストセラー『生物と無生物のあいだ』の著者・福岡伸一氏。現在、科学的には遺伝子工学が進み、遺伝子レベルで生命をデザインすることが可能になったと言われているが、その一方で、「生命とは簡単に操作得るものではないことが日々明かされている」と福岡氏は言う。遺伝子組み換え食品や狂牛病問題は、まだ人類が理解できていない未知のリスクを多く含んでいる可能性があると警告する同氏とともに、生物とは、命とは何なのかという根源的な問いかけから、昨年大ニュースとなった万能細胞(iPS細胞)研究のリスクと可能性についてまで、"命"について考える──。

神保 今日は2007年5月に出版された著書『生物と無生物のあいだ』(講談社)が、50万部突破(08年2月下旬現在)という、科学書としては異例の売り上げを記録している青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授の福岡伸一さんをお招きし、「生命」という大きなテーマについて語っていただきます。

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