毎日新聞も報じたSNS時代の終末論 2025年7月 人類滅亡説
―― 今年、ついに人類は滅亡する! ハルマゲドンはもうすぐだ! 何度目かわからない終末論がSNSで拡散されている。東日本大震災を見抜いたという、とあるマンガ作品に描かれていたからだ。「陰謀論者の妄想だ」と言...
―― 今年、ついに人類は滅亡する! ハルマゲドンはもうすぐだ! 何度目かわからない終末論がSNSで拡散されている。東日本大震災を見抜いたという、とあるマンガ作品に描かれていたからだ。「陰謀論者の妄想だ」と言...
―― ウクライナを罵倒し、ロシアと親密になる──。30年前にこのような光景を目にすることができただろうか?世界各地に火種をばらまく、アメリカのドナルド・トランプ大統領。傍観者として見る分には興味深いが、いよ...
―― 1991年12月25日、ゴルバチョフ大統領が辞任し、旧ソ連は崩壊。しかし、大統領制へ移行したロシアが、いまだに社会主義国のように見えるのは なぜだろうか? ウラジーミル・プーチン大統領の長期政権、それ...
―― 世界を二分していた資本主義・自由主義と社会主義・共産主義の図式は崩れ去り、かつて対立していたアメリカとロシアのリーダー同士が手を組む時代となった。一体、何が起きているのか? 各国で左右の分断が深まる今...
―― メディア不信と悪質なフェイクニュースが飛び交う現在。医師やジャーナリスト、そしてスピリチュアル系のインフルエンサーたちによる陰謀論じみた“トンデモ本”の出版は後を絶たない。 まっとうな表紙やタイトルで...
―― 大切な人が亡くなり、心痛ながらも香典を包む。そのお返しの文化であるのが「香典返し」だが、最近では結婚式の引出物よろしく“香典返しカタログギフト”が人気。「本」特集の今号こそ、そんな香典返しカタログを熟...
―― 編集者として次々とヒット作を世に送り出す一方で、作家・マンガ原作者としても数多くの作品を発表する草下シンヤ。 2024年からフリーとなった彼が見据える未来と、数多くのアウトロー本をヒット作に導いた処世...
―― いまだにジャニーズ問題がくすぶり続ける中で、当事者たちを中心にジャニーズ告発・批判本が出版され始めている。 ジャニーズに限らず性的搾取をめぐる事件が頻発する今、かつての告発本が大手メディアに黙殺された...
―― 1999年のデビューから現在に至るまで唯一無二の存在で活躍するラッパー・DABO。彼は言った――「ヒップホップとは自分がどこから来てどこへ向かう何者なのか。それを知る旅である」と。本稿ではラッパーとし...
―― コロナ禍前後から東京・新宿歌舞伎町に関連する書籍はブームの様相を呈している。本の主役はトー横に集うZ世代、推し活の究極系・ホスト、大久保公園の立ちんぼなど。かつて暴力と犯罪が支配した歌舞伎町で進む変容...
―― 大阪・難波を拠点とするNMB48のメンバーが、新たな小説を発表。それも、芸能界がテーマの話である。近年、現役アイドルが執筆活動を始めたり、さらに小説家がアイドルの世界を舞台にした物語を描くことも増えた...
―― 自民党内の反体制派だったはずが、総理になった途端に日和り始めた石破茂総理といい、斎藤元彦兵庫県知事といい、昨今の政治状況は国民の政治不信を増す方向にばかり進んでいるように見える。いまこそ、政治系You...
―― 経済アナリストの森永卓郎は現在、大手メディアから干されている。昨年、余命宣告を受けて以降、“あるタブー”を著書で告発し続けているからだ。一方、それに抗うかのように、ラジオやYouTubeではさらにラデ...
―― ジャーナリストの青木理と、編集者の川端幹人。長年、鋭い権力批判を展開してきた「サヨク」な2人が、本年2月号に続き再集結。機能不全に陥り続ける大手メディアに代わり、我が国の権力機構にはびこる看過できない...
―― 来年結成から20年を迎えるAKB48だが、かつてほどの勢いは見られない。経済学者によると、アイドル業界の活気と経済には特定の相関関係があるというが……。「アイドルはデフレ時に躍進する」理論を経済学者に...