> 連載  > 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【6】

幽霊、野球への偏愛は呪詛の如く。

―― この号の本誌特集テーマは「ヤクザ」と聞いたが、編集部からのメールは「今回のテーマ、プロ野球でどうでしょうか?」だった。よりにもよって筆者も担当編集も横浜DeNAベイスターズのファンなので「なるほど、8...

幽霊、野球への偏愛は呪詛の如く。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【5】

幽霊、邦画のボンクラに困惑する。

―― 映画が好きだった。いや、今も好きだが。20年くらい前は名画座に入り浸り、近所にできたばかりのTSUTAYAでVシネを借りまくっていたくらい好きだった。

幽霊、邦画のボンクラに困惑する。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【4】

幽霊、テレビの国からギラギラする。

―― 墓の下にラジオはあってもテレビはないので、テレビバラエティも長いこと観ていなかったが、這い出してからはよく観ている。家族がバラエティばかり観ているからだが、チャンネル争いにならないのはマツコ・デラック...

幽霊、テレビの国からギラギラする。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【3】

ピース・又吉の作家活動は板に付いている……幽霊、芸人と小説を本棚で考える。

―― 栗田出版販売(業界第4位の取次)すら民事再生法適用を申請する世知辛い世相と関係があるのかないのか、本誌は毎年恒例の本特集とのことで、担当さんから又吉直樹氏の小説について感想を訊かれた。

ピース・又吉の作家活動は板に付いている……幽霊、芸人と小説を本棚で考える。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【2】

幽霊、たかじんの遺体をめぐる争いを眺める。

―― 雑誌というものは虚実ないまぜであるから「雑」誌であり、本誌に書いてあることも半分は本当で、半分は嘘だ。実際の比率がどうかはさておき、だいたいそういうものだと思って読んでいる。特に本誌は実話誌(?)であ...

幽霊、たかじんの遺体をめぐる争いを眺める。
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更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【1】

幽霊、久しぶりの現世で首を捻る

―― 墓の下で長いこと寝ていたので、浦島太郎になるかと思ったら、そうでもなかった。墓前のお供え物のおかげかも知れない。

幽霊、久しぶりの現世で首を捻る
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2025年5月号

新・ニッポンの論点

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インタビュー

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    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
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