AVメーカーMAXINGが誇る人気女優さんたちに、時事問題をカタくアツく語ってもらう当連載。今回は、美人雀士でもある雪菜さんに、安倍政権成立後、法整備へ向けての準備が加速するカジノ構想について語っていただきます。
【今月の格言】
セックスよりもギャンブルのほうが好きです!
【今月のトピック】
お台場カジノ構想
1999年に東京都知事に就任した石原慎太郎が、税収増などを目的に東京・お台場に「カジノ特区」を設けるべきなどの提言をしたのが始まり。非現実的だとして一時収束したが、積極姿勢を見せる安倍政権、猪瀬直樹都政の成立で、再び注目を集めている。
──さて、そもそも雪菜さんはカジノに行かれた経験は?
雪菜(以下、雪) 一度だけあるんですけど、その頃はまだ若くてお金も持っていなかったのでやらなかったんですよ。だから、いますごく行ってみたいんですよね。カジノ好きの友人に聞いたら、「日本語しかできなくて大金を持ってなくても楽しめるから済州島がいいよ」って言われて。カジノだけじゃなく、エステとかも楽しめるリゾート地ですよね。
──やっぱりギャンブルが好きだから行ってみたいと?
雪 そうですね。一度くらいはやってみたくて。遺跡とか景色とかに興味がないので、海外旅行そのものに惹かれないんですけど(笑)。
──日本にカジノを作ろうという動きについては?
雪 面白そうだけど、現実にできるのかなとは思いますね。ただ、何を作るにせよ、どこを目指してそれをやるのかのほうが問題かなって思います。消費税増税にしても、やることはいいけど、それで私たちにどんな利益が出るのかをきっちり見せてほしい。
──もともとは、石原慎太郎さんあたりが「お台場にカジノを作ろう」と言い始めたんですよね。
雪 石原さんには恨みがあるんですよね。私、ヘビーなオタクでして、18禁の同人誌を描いたりコスプレしたりしていたんで、エロ本規制とか非実在青少年問題とか本当にやめてほしくて。マンガに夢がなくなるじゃないですか。