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2009年11月号

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こ~んな身近にあった、ヤバい世界

ニッポンの<裏社会>学

経済大国ニッポンも、いまだ裏社会なしには成り立たない──。芸能界や政財界に食い込む闇勢力のヤリクチ、角川春樹、新堂冬樹、宮崎学ら、アウトローな男が語る権力と闇とのつばせり合い、もはや"裏"じゃない無修正AV最前線、さらには各国で密かに暮らすアナキストたちのユカイな活動から、カジノ法案をめぐるパチンコメーカーの暗躍ぶりまで、日の丸に隠れた"裏社会"をこっそり覗きましょう!

「性的倒錯は殺人に直結するか?」を徹底検証

性的倒錯と犯罪、その"危うい関係"とは?

今年7月に死刑が執行された「自殺サイト殺人事件」の犯人・前上博は、人が窒息して苦しむ姿に性的興奮を覚えたという。サディズム、マゾヒズム、小児性愛、スカトロジー......世にあまたある「性的倒錯」とは何か? そして、それらの性癖を持った人間は本当に危険なのか? 精神科医、法社会学者からマニアAV監督&女優まで、性的倒錯と犯罪の関係を直撃!!

音楽評論家、ドラマ評論家、そしてアイドル評論家がジャッジ!

音楽誌がゼッタイ書けない"嵐"批評

「来年、デビュー10周年を迎える頃には、トップの座に君臨している可能性もあるかもしれませんね」本誌08年11月号でこう予測した通り、ドラマに音楽にバラエティに、嵐の活躍には目を見張るものがある──。だが音楽、ドラマ、芸術の各評論家は、彼らをどう評価するのだろうか? ちょっぴりマジメな"嵐"評、やっちゃいます。
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新・ニッポンの論点

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連載

    • 【マルサの女】名取くるみ
    • 【笹 公人×江森康之】念力事報
    • 【ドクター苫米地】僕たちは洗脳されてるんですか?
    • 【丸屋九兵衛】バンギン・ホモ・サピエンス
    • 【井川意高】天上夜想曲
    • 【神保哲生×宮台真司】マル激 TALK ON DEMAND
    • 【萱野稔人】超・人間学
    • 【韮原祐介】匠たちの育成哲学
    • 【辛酸なめ子】佳子様偏愛採取録
    • 【AmamiyaMaako】スタジオはいります
    • 【Lee Seou】八面玲瓏として輝く物言う花
    • 【町山智浩】映画でわかるアメリカがわかる
    • 【雪村花鈴&山田かな】CYZOデジタル写真集シリーズ
    • 【花くまゆうさく】カストリ漫報
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